2012年6月20日水曜日

地元に遺跡

地元で遺跡が発掘されました。
それも、自宅から200~300mと離れていないところから(゚ペ)?

2012/6/16 見学会へ行ってまいりました。
新羽浅間神社周辺より縄文時代から弥生時代中期初頭の土器棺墓(どきかんぼ)←※これは神奈川県でも類例が少ないとのこと】や竪穴式住居址(たてあなしきじゅうきょし)などなどが発見されたようです。

おー!!これこれ竪穴式住居。
模型がございました。

自分が住んでいるところの周辺に、はるか昔々にこういう住居があったのかって、頭の中が超時代ワープしてしまいました(笑)














他にも出土品がありましたが、こんな風に手に取って見せていただきました(*゚▽゚)ノ



頂いた資料によると・・・(゚-゚;)ウーン

ちょっと読んでみましょうねぇ。

土器棺墓(どきかんぼ)



【資料】
公益財団法人かながわ考古学財団





ちなみに、この遺跡は首都高速横浜環状北線の工事により発見されました。
遺跡の場所に行って見学する予定でしたが、生憎の雨により資料のみ見学となりました。

その後、遺跡を見にいけなかったのでご好意で首都高速横浜環状北シールドトンネル新横浜口入り口をちょこっと見学させてもらえることになったのです(^○^)


さて!ヘルメットを着用していざ出発!!

なんとも真剣に質問をしている主人に、ホゲぇ~っと見学の長男くんと次男くん。
どちらかと言うと大人の方が興味津々でしたねぇ。



子ども達に「これ、リアルUFOキャッチャーだね。」と言ったら・・・┐('~`;)┌
そう思ったのは私だけだったのか?!


やはり、大人の方が楽しんでしまった機械モノでしたねo(^-^o)(o^-^)o

2012年5月31日木曜日

金環日食~民話へと

2012/5/21(月) 午前7時30分 私は小学4年の次男くんと学校で金環日食観察をしました。


次男くんよりグラスを見るためのレクチャーを受ける。
その1:グラスは目に当ててから太陽を見る。
その2:30秒以上は見ない。

ほほー、なるほどね。





いつもより30分早めの登校に化粧もせずについてまいりました(笑)
しかし・・・横浜上空は生憎の曇り空
( ̄▽ ̄;)

「雲~~~!!どけーーー」(-ε-)ブーブー
と、手持ちの下敷きで扇ぐ・・・が
そりゃムリでしょ(爆)



 教室に入る指示が出て、まもなく学校に入ろうかとした瞬間!!「今です!今です!」興奮気味にマイクに叫ぶ声。

振り返り一斉に黒づくめ・・・。
「見えた!見えた!」
喜ぶ子ども達なのでした。
それから、保護者は子ども達のいなくなった校庭で見えそうで見えない・・・「あっ!今っいま」とグラスをかけるのです。

みなさーん!!口開いてますよ~。



金環日食と言う体験をしたことにより、子ども会の七夕で「あまのいわと」の紙芝居をしましょうと言うことになりました。
文献を探していくうちに、イザナギ・イザナミの国創りや昔読んだヤマタのオロチなどなど・・・日本神話にはまってしまったヾ(~∇~;)

図書館の神話のコーナーを見ていると、岩手県の民話なるものが・・・開いてみると「大づち 小づち」と実家の民話が載っていた。



 ■内容を抜粋すると
鍛冶屋に訪れるオニがいた。オニが来るもんで鍛冶屋は商売あがったり。
オニは自分が来ることで客が寄り付かないことを気の毒に思い、仕事を手伝おうとする。
鍛冶屋はオニにむこうづちを任せ、大きなつちを作り始めた。
そこでオニが言う。
「こんな大きなつちをうってどうする?」
鍛冶屋「いまにそなたの頭をがつんとぶちのめすつちじゃ。」
オニ「こりゃたまげた。おらのうったつちで おらがぶたれるのか、ま、それもよかろう。」
(ここまで読むとなんか気のいいオニがかわいそうに思えてしまった(;_;))
ある日、オニがやってくる前に女房には小さなつち、鍛冶屋は大きなつちを持ち待ち構えた。
オニが来ると鍛冶屋夫婦はオニにおどりかかった。
オニは「もう、ここには来ねぇ」と言って逃げていったとさ。
この時、鍛冶屋のもっていたのが大きい木のつちで女房が持っていたのが小さな金のつちだった。


ここからは私が子どもの頃に学校で聞いたものだが。
そのつちを川に投げ捨てたところ、金属製の小さいつちはその場に留まり、大きい木のつちは川を流れ河口にたどりついた。
それで、上流の山側にある土地の小鎚は金へんで、河口付近の土地の大槌は木へんなのだと。

大人になって記憶が繋がるって楽しいですね\(~o~)/


さて、今度は現住まいの民話も紐解いてみようかと思います。

民話の場所にも訪れてみたいものです。



2012年5月15日火曜日

母の日 「ありがとう」

子ども達も少しずつ成長し母の日のプレゼントを自分達のお小遣いでプレゼントしてくれるようになりました。

長男くんからは

キュートとのお散歩用にかわいい帽子をいただきました。

サンキュー!!



次男くんからは ヾ(~∇~;)コレコレ
カーネーションではなく真っ赤なバラが2本!!

主人が言うには
「あんだけカーネーションっつったのにぃ(# -_-)」


そして、言うことがおかしすぎるヽ(^◇^*)/
「お花屋さんに行ったらね、バラが2本で200円!!やっすいでしょう。」
そして「はい!お母さん 母の日ありがとう!」

よく聞いたら母の日はカーネーションと言うこと認知していなかったとのこと。
まぁ、お金は上手に使いなさいと言う使命は忘れていなかったわけですから良しとしますか(笑)

日々、バラの花が開いています。
なんとも層の厚いバラですねぇ。花びらの枚数がたくさんです。

そして、我が家のプランター菜園も再開です。

トマト、バジルにグリーンカーテンのゴーヤときゅうり。
おーーーーっ!既にトマトの実がついている。
今年こそは、たくさん収穫できるといいなぁ(^.^)

さてさて、その三日前には新横浜にもヒョウが降りました。

慌てて外に出てみると、マンションの廊下にも吹き込んでます。

あっという間に溶けてしまうのですがこんな大きさ!!




場所によってはこんな吹き溜まりが出来てました。
廊下を歩く中、フェンスから跳ね返ったヒョウが背中にin(@_@;)

思わず廊下で妙なダンス?!を踊ってしまった( ̄▽ ̄;)






2012年5月10日木曜日

GW帰省

GW前半(28~30日)で釜石&大槌に帰省してまいりました。
前半ということもあり、高速道路の交通状況も悪くなく時間的にもすんなりでした。

しかし、トラックの90km~100km速度のバトルに阻まれることしばしばでヒヤッとすることも∑( ̄ロ ̄|||)

さて、実家の魚屋(越田鮮魚店)が仮設加工所にて再開いたしました。
外観はこんな感じです。


目印はこの階段ですかね。

一応、看板もありますよ!






後ろを振り返ると蓬莱島(ひょっこりひょうたん島)がポツンと・・・。
そうそう!ひょっこりひょうたん島の時報聞きましたo(^-^o)(o^-^)o

そして中には冷凍室。だだ広い仮設戸内はまだまだ雑然としてます。






じいちゃん、ばあちゃん元気で~す(*^_^*)
一緒にお出かけしてきたので・・・いつもの魚屋スタイルではありませんが(笑)





そして生簀には「カニ」がいるではあ~りませんかぁ!!












なにをしているかと思いきやφ(.. ) 
旦那様と次男くんはカニ釣り(爆)

なかなか釣れないようです(笑)
なになに!?
「カニが餌を手で押しのけてくる~」と文句を言っております。

そして翌日おいしくいただきました(^○^)





さて、最終日は唐丹の桜を主人の母と見に行きました。

ハードな3日間でしたが、ファミリーの元気な笑顔を見ることができました。




2012年3月24日土曜日

旅立ち

我が家の長男くん。
3/22の夜行バスで岩手に出発!!

春休みを利用して、釜石と大槌のじいばあ孝行に出かけていきました。

仕事を終え、池袋駅まで車で送り「あれ持った?これ持った?」超うるさいまでにあれこれ聞く私・・・┐('~`;)┌
わかっちゃいるけど・・・心配なのよねぇ(笑)

発車と共に主人と2人で「大きくなったよねぇ(;_;)」と涙で見送り(T_T)/~いってらっしゃ~い。

小学一年生の時に一度、同じように一人旅をしている。
夜行バスだと釜石駅まででていたので安心だった。
その後、私達が現地に向かいお盆を過ごし一緒に帰ってくるのである。

今回は、小学生最後の春休み。
往復夜行バスである。
最近は、大槌を通過してくれる夜行バスがあるので、もっと便利になった。
しかし、金沢から降りてくるのはそれなりに時間を要するわけで・・・(;´д`)

主人の母の仮設と私の両親の金沢借家でのお泊り。
土日は主人の母(ばあちゃん)とまったり。
平日は私の両親(じいちゃん、ばあちゃん)の魚屋のお手伝いだ!!

最近は兄弟げんかが激化しているので、この機会を利用して兄弟共々お一人様を体験していただくのも私達の作戦(笑)

長男くんは両親、兄弟の無い中でどのように自分を見つめられるか?
次男くんは兄貴が居ない寂しさも味わい、少しは自分に集める愛を感じる・・・カナ?

2012年3月14日水曜日

防災意識を常に持つ

防災意識を常に保つというのは意外と難しいものです。

飲料、食品には賞味期限、消費期限がありますし、期限の無いものでも意外と劣化してしまっていたりと。

米は常備20キロを目標とし、きっとなかなか人に頼れないものとしてペット用品、ドックフードなどなどは毎度封を開けたら次を購入するようにしています。
ペーパー類も結構買い置きしてますねぇ。

要するに・・・怖がり屋なんですね(笑)

でも、用意するにしても取り出せなかったらしょうがない。


ということで、廊下に防災備品置き場を作ってしまいました(笑)

下には犬用ケージ、水、米
中段にはキャンプ並にゴチャゴチャと生活用品が入れ込んであります。
 
もうこのくらい用意しとかないといけないのかもね。



充電器具もコンセント&車シガライターから取れるタイプ。
これは切り替えだけで、FOMAとauが利用できるタイプなのでとても便利。
去年、実家で充電器が欲しいと言われたときもこれを持ち込んだ。
 その時に自分達も揃えた。普段は会社置きになってますがね。
それと電池で充電できるタイプ。このタイプは専用タイプが多いですね。

そして、簡易トイレと5年持つドライフードのご飯。


とりあえずは1週間はなんとかできるようにはしておきたいなぁって。

東日本大震災で我が家でもっとも考えさせられたのは、下の始末とペットだった。

出来るだけ自力で始末できるものはしよう、最悪避難所近辺にテントでキュートを連れて行こう。
そう、家族で話し合いました。

今日(3/14)の東北沿岸に発令された津波注意報、そして関東を襲った地震。
あらためて、自分自身が防災意識を高めなければ!!と思ったのでした。



2012年3月12日月曜日

海で黙祷・・・

3/11 あの震災の日は金曜日。
「今日終わったら、休みだぁ~!!」と多くの方は思っていたはず。
程よい春の日差しに、まさかの天変地異が襲ってくるとは思いもよらずに。
地震・・・空は真っ黒な雲に覆われる。

今このごろの陽気、その時刻が近づいてくると空を見上げてしまう。
あの時のような雲が出ていないかと。

今年2012年は日曜日。
多くの慰霊祭が各地で行われた。

そういう場所にはなんとなく行きにくかった。
「怖い」というのが本音でしょうか。

数日前より放映される被災地の報道は、何度も何度も見た映像だった。
それでも見てしまう。

ある朝、旦那様が「海まで行ってこようか・・・。」

「うん。」

「海の近くに行って、拝んでこよう。」

何を、どう自分の中で整理してよいのか?この一年をどう考えたらいいのか?
この気持ちはどこか慰霊祭に参加することで何かが変わるものなのか?

子ども達にも
「海は繋がっているから、亡くなった人、見付からない人、流れていった思い出を拝んでこよう。」

朝、日曜にはちょっとだけ早い、早起きをして車に乗り込む。
30~40分ほど走り、幾度か訪れたことのある海に着いた。


この後、それぞれの思いで手を合わせました。

軽く朝ごはんを済ませ帰路につきました。

帰りの車中でAKB48の「風は吹いている」が流れてきた。





♪この変わり果てた大地の空白に・・・

この歌詞にあの津波の映像と、それから訪れた時の町を思い涙する。
アイドルとしての歌としては聞くことが、歌うことが出来ない。
大きく心に響く歌です。