2010年12月7日火曜日

ライトつながりで・・・

そういえば・・・若かりし昔話。
バブル後期に私は青春していた。
アッシー君だのメッシー君だの、世の女性は群がる男性をそんな風に区分け?!していた時代だった。

最有力女性を獲得する為、男性方は『自動車』がおしゃれの必須アイテムだった。女性、二言目には・・・。「何の車に乗ってるの?」
現代の草食系男子はあまり自動車には興味が無いような気がする。
それは、女性がそこをファッションと見なくなったからかもしれない。

でも、私は移動できればなんでも構わなかった。というのもバブルはじけるころ金銭に余裕が無かったからなぁ(笑)
そりゃあ~好きな車種や乗ってみたい車はあったけど、いかにポルシェ、ジャガーであろうがベンツにBMWだろうが『片目ライト』はNGだった。

車のライト切れほど「かっこ悪い!!」と思うものは無かった。
たぶん私だけかもね。
高級車であればあるほどなおさらですねぇ。
街角を片目ライトで走る高級車ほどゲンナリしてしまうものは無い。
かわいそ過ぎて目を覆ってしまいたくなる。

車は大事なものと洗車やお掃除は欠かさないよね。当時はみんな高級車だったから外装が汚れている車なんてあまりいなかったけど。
もちろん別格の女性を乗せる為にはピッカピカにしなきゃ話にならないわけだし。

でも、維持していく為にメンテナンスしているかって言うとどうだったんだろう。
まぁ、みんなお金持っていたからお金で解決してたんかなぁ?


我が家の車は7年落ちの中古で愛車となり、それからまた7年の月日を費やし10万キロも既に走破させてしまった反エコカーである。
もちろん税金もたっぷりとお支払だ...(--;)
そのうえ、購入時より毎年々々車屋さんのお世話になっている。

オルターネーター、タイヤのベアリング、クーラント部品の劣化、サスペンションも2度交換。
車内灯切れに前ドア一枚交換・・・。
それも車検の無い年に何かしら異常が発生するので、毎年メンテに出しているようなもの。
そのおかげで調子が良いのだろう。

いまや、「宝くじが当たったら、フルメンテにエンジン、パーツ確保、全塗装だね。そうそう、パーツ確保の倉庫も必要だね」
そのくらいの愛着感となっている。
宝くじ当たったら新車にすりゃぁ~とお思いでしょうが・・・。

結果、ライト切れの車に乗るような不メンテ男子はお断りだったという当時の話。
未だ、その信念には揺ぎは無い!!

0 件のコメント:

コメントを投稿