2011年1月14日金曜日

タイガーマスクのテーマ曲

このところタイガーマスクを名乗る足長おじさん?!が世間をにぎわせている。
アニメタイガーマスクでは虎の穴シーンが思い出される。
ハングリー精神、逆境に負けない強い意思・・・。
子どもの頃は虎の穴のようなものが本当に存在すると信じていたなぁ。

タイガーマスクのテーマソングで私のフラストレーションが再熱した。
それはなぜかというと?
携帯電話が今のサイズになったころ・・・持っている人なんてほんとにごく少数だった。

今では当たり前になっている“着メロ”が配信されたての頃は、やはり携帯電話を持つ年齢層に合わせてか、私の年頃の人達の少年少女時代に流行った音楽(流行歌・アニソン)が多かった。
それ以外は音階と長さを調節し携帯着メロ音楽を自力でみんな作っていた・・・。
今の若者には想像もつかないことでしょう。

その当時の私の自力作成の着メロは「ペッパー警部」それもイントロと歌い出だし、着信するとイントロが流れ出す。
そして、♪ペッパー警部!と歌いだしが始まる前に「はい?もしもし・・・」周囲のフラストレーションを一気に上げる(笑)
たぶん周りの人は心の中で、♪ペッパー~警部!

ある日の通勤時、タイガーマスクの着メロがどこかで鳴った。
♪白い~マットの~=中略=今日も嵐が吹きあ~れ~るぅ~「はい?もしもし・・・」思わず!!絶対にこの人も企んでるぅ。

私のフラストレーション爆発・・・ところがその後のフレーズが出て来ずに、『りんごの唄』の歌詞がドッキング!!してしまった。
♪リンゴはなんにも いわないけれど
 リンゴの気持は よくわかる
 リンゴ可愛(かわ)いや可愛いやリンゴ
そして、それがずーっとリフレイン え~っ!

会社に着いて周囲の人に「こうなのよぉ~」と歌って聞かせると、周囲の人ももう後のフレーズが飛んでしまって出てこない・・・私のせい?

最近、ニュースで取り上げられるせいか、よくかかるタイガーマスクのテーマ曲ですが、はやりあの着信音の同じところでフェイドアウトしていく。

また、あの感覚が・・・あぁぁぁ。
やっぱり、『りんごの唄』になっちゃうよぉ~。

2011年1月11日火曜日

成人式

昨日は成人式でしたね。

三連休の最後にしめ飾りなどを神社に納めに行って参りました。
その帰りに成人式会場を通ることになりまして、晴れ着姿のお嬢様方を見てほのぼとしておりました。

実は元美容師の私はなぜかヘアーや着付けに目が行ってしまう・・・。「ほー、いまどきはこんななのねぇ」

その当時はチェーン店美容室に勤務していたんです。
成人式は大型店に各店舗のメンバーが集結し、ヘアー、メイク、着付けの担当に別れ流れ作業状態で作業を行うわけです。

私の師匠は花嫁を着付けるほどの店長だったので、もちろん着付けチームへ。
おかげさまで着付けは出来るようになりまして(^^)v

私自身の成人式は?!もちろんお客様の着付けで1日が終わってしまいました。
親には「成人式なんて出ていられないから着物なんていらない」と言っていたもののやはり成人の記念と思い、5月に貸衣装で記念写真を撮り親に贈った。

写真が届き、母は「自分たちがしてあげられなくて申し訳ない。」そんな・・・。
私が自ら断ったのだ、それがこの職業だからと。
ちょっと親不孝したのかなって思った。
親の楽しみを断ったこと・・・。

それから13年後、子どもが産まれ、成人式の写真を撮った写真館に家族写真を撮りに行った。
私の成人式の写真が飾ってあって驚いた。

なぜ、飾ってあるのか尋ねてみた「日本髪を結っているのが珍しかった」とのこと。
その当時から、成人式のヘアーは既に今のようなふわふわスタイルが主流だった。
日本髪? いわゆる時代劇のようなスタイル。

「これ、私です。」と言ったらご主人は驚いてましたが(笑)

今日、いたんですよ。日本髪を結った女性が!!
やはり一際目立ってましたね。

2011年1月9日日曜日

スキー合宿へ

我が家のお子様方は、三連休に二泊三日のスキー合宿へ旅立った。
初スキーに新潟ぁ〜!
なんて贅沢なと主人はボヤキ(笑)

「私をスキーに連れてって」の世代であるが、私は全くスキー、スノボ興味無し。
雪遊びはソリと雪合戦程度。

一度だけ今は無き「ザウス」の人工スキー場へ、悪のりメンバーに連れて行かれた事がある!?
訳もわからずに・・・。

そしてみんなの策略にはまり、乗るもの乗りてっぺんまで連れて行かれた。
結果、「なんじゃこりゃぁ〜」と言う景色(全く下が見えない)から数える事を止めてしまうくらいに尻餅をつき〓泣く泣く下界にたどり着いた。

その間、みんなは幾度となく滑り下りていった。
まぁ思い出せば楽しかった!?けどねぇ。

スキーが嫌いな訳ではなく、その頃はレースバイクにお金がかかっていたし、休みは練習かレースに明け暮れてたからスキーしてる暇も金も無しって訳ですね。

多趣味はなかなか難しいですよね。

明日午前まで滑り帰宅だけど、感想が楽しみだな(^-^)

2011年1月7日金曜日

嫁家業・・・!!

新年もあけまして、やっといつもの毎日になりつつあります。

姫ワンが来て、トイレのしつけやらで大慌て、週末には忘年会にクリスマス会と。
結局、年賀状もつくるまでは簡単だったが画像が多いせいかプリントが滞り、3日ほど
寝るのが深夜二時、三時・・・。

まもなく大掃除だ!餅ついた!おせちだぁと年は暮。
年明け早々に元朝参りに出かけた。

主人のお義母さまに姉夫婦が毎年年越しに来るのでお給仕に勤しみ。
4日から仕事始め。
怒涛のごとく、髪を振り乱し年末年始を終えたような気がする。

せっせとおせちやお餅を食べたので体重計に乗るのが・・・コワイ~

2010年12月14日火曜日

ワンコ効果抜群!!

「ワンコを飼うか・・・?」から2週間であれよあれよという間に決まってしまいました。

ワンコとの縁も望めば巡ってくるものですね。
里親ワンちゃんとの面接は、条件が合わずお流れとなってしまっていたのです。
やはり里親探し犬はワンちゃんも第2の人生?犬生となるのでより良い条件が望まれる。
目に留まったのはとても活発なワンちゃんだったのですが、日中は、夫婦とも仕事に出かけてしまうので「長時間のお留守番では・・・体力的に余ってしまうのでは?」と事で断念しました。

この度、我が家の家族になりましたのはジャック・ラッセッル・テリアの女の子です。
えっ?!結局ペットショップかよって言われちゃいそうですが、里親募集から保護施設センターの規約やら・・・やら、やらを巡り巡って結果がペットショップになりました。

でも、インスピレーションってやっぱりビビッとくるものですね。
目を見た瞬間に「この子だ!!」って。
家族も一目見て一発で気に入りました。

ショップ窓口には少々月齢が差し迫っていました。
そのせいか、遊ぶ時は遊ぶ、そうでない時は・・・というのを理解しているみたい。
そうだよね。ショップでは子どもたちが窓越しに遊んでくれる、誰もいないの繰り返しで覚えたんだろうなぁ。

ショップに長く居た分、トイレもあまり失敗が少ないし、入っていけない部屋も一発で理解し、以後は自ら入ろうとしないなど、案外物分りが良いんですよ。
その物分りの良さに感化されたか、子どもたちも自分のお片づけ、ワンコのトイレ始末など効果抜群ですよ(笑)

そりゃあ、なんでも口に入れてしまうし積み上げていれば雪崩させるし中途半端ではワンコが危険と感じたのでしょうね。
小さな命を守る為に必要なことだと。

2010年12月7日火曜日

ライトつながりで・・・

そういえば・・・若かりし昔話。
バブル後期に私は青春していた。
アッシー君だのメッシー君だの、世の女性は群がる男性をそんな風に区分け?!していた時代だった。

最有力女性を獲得する為、男性方は『自動車』がおしゃれの必須アイテムだった。女性、二言目には・・・。「何の車に乗ってるの?」
現代の草食系男子はあまり自動車には興味が無いような気がする。
それは、女性がそこをファッションと見なくなったからかもしれない。

でも、私は移動できればなんでも構わなかった。というのもバブルはじけるころ金銭に余裕が無かったからなぁ(笑)
そりゃあ~好きな車種や乗ってみたい車はあったけど、いかにポルシェ、ジャガーであろうがベンツにBMWだろうが『片目ライト』はNGだった。

車のライト切れほど「かっこ悪い!!」と思うものは無かった。
たぶん私だけかもね。
高級車であればあるほどなおさらですねぇ。
街角を片目ライトで走る高級車ほどゲンナリしてしまうものは無い。
かわいそ過ぎて目を覆ってしまいたくなる。

車は大事なものと洗車やお掃除は欠かさないよね。当時はみんな高級車だったから外装が汚れている車なんてあまりいなかったけど。
もちろん別格の女性を乗せる為にはピッカピカにしなきゃ話にならないわけだし。

でも、維持していく為にメンテナンスしているかって言うとどうだったんだろう。
まぁ、みんなお金持っていたからお金で解決してたんかなぁ?


我が家の車は7年落ちの中古で愛車となり、それからまた7年の月日を費やし10万キロも既に走破させてしまった反エコカーである。
もちろん税金もたっぷりとお支払だ...(--;)
そのうえ、購入時より毎年々々車屋さんのお世話になっている。

オルターネーター、タイヤのベアリング、クーラント部品の劣化、サスペンションも2度交換。
車内灯切れに前ドア一枚交換・・・。
それも車検の無い年に何かしら異常が発生するので、毎年メンテに出しているようなもの。
そのおかげで調子が良いのだろう。

いまや、「宝くじが当たったら、フルメンテにエンジン、パーツ確保、全塗装だね。そうそう、パーツ確保の倉庫も必要だね」
そのくらいの愛着感となっている。
宝くじ当たったら新車にすりゃぁ~とお思いでしょうが・・・。

結果、ライト切れの車に乗るような不メンテ男子はお断りだったという当時の話。
未だ、その信念には揺ぎは無い!!

2010年12月2日木曜日

闇夜に烏

無灯火自転車多いですねぇ~。
自分は見えているから良いと思っているのか、かっこ悪い、面倒・・・とか?

夜のジョギングで暗い中、自転車に「ハッ!!」すること多々あり。
結構なスピードですよね。暗闇では気がついた時にはかなりのドッキリですよ。

ことわざの通り見分けのつかない「闇夜にカラス」な訳です。

夜のジョギングには自己防衛にフラッシュライトを腕につけている。
土手でも自転車は左走行が多いので、走るときも左走行をする。
ジョガー&ランナーの皆さん自分が「闇夜にカラス」ではないですか?

無灯火自転車に文句を言う前に、自分が見える立場になる方が気分が楽ですからね。
自転車がよけてくれる訳ですから!


車でもトンネル内で無灯火の車がいる。
やっぱり自分が見えているから関係ないと思っているんでしょうね。
テールランプが点いている、いないでは距離感違いますよね。

なので、車のお尻を守る為にもライトオン。
雨の日も(雨や曇り度合いにもよるけど)ポジションランプを点燈する。

山間道路でも峠の反射鏡がある場合は、日中でもライトオン。
対向車の抑止効果になると考えるから。
オーバーランで当てられて崖下に転落なんて嫌だしね。

[闇夜に烏 雪に鷺]
真っ暗な夜のやみのなかに黒いカラスがいたとしても、また、一面を雪で覆われた空間に白いサギがいたとしても、いずれも区別がつかない、という意味。

という意味であるらしいが、鷺のことはとりあえず置いといて・・・。
要するに「夜に黒いカラスは見えにくい」ってことよ無灯火チャリさん。