2011年10月26日水曜日

ハロウィンペープサートの台本

今週末がハロウィンですね。
でも、なんだか陽気がおかしい?!
いつも、この時期は長袖で「ハロウィンが終わったらインフルエンザだね。」なんて言ってるのに、なんだかまだまだ冬が遠いような気がする。

さて、マンションの子ども会も土曜日にハロウィンパーティーを行います。
そこで、我が家の実父母の津波避難の様子を脚色して「津波てんでんこ」をペープサートで発表します。
私が父母に聞いてきた内容は前回のブログに載せてあります。
http://hitohari-tohari.blogspot.com/2011/08/8151.html

そしてこれが今回のストーリー(台本)です。

津波てんでんこ (緑チーム ペープサート)

津波てんでんこ。これは東北の海のちかくで生活をしているひとたちの昔から言いつたえられていることばです。
「てんでんこ」とはひとりひとりが、それぞれにという東北の方言です。津波のときは、親子がばらばらになっても、それぞれ高い場所へ避難するように教えることばだそうです。

家族が自分の力でにげることを信じ、捜したりしないことが、ひとりでも多くの命を救うことにつながるというのです。

災難にあったとき、まず生き残ることに全力を尽くすということです。
これからお話しするお話は、お友達のおじいちゃん、おばあちゃんのお話です。
お友達のおじいちゃんとおばあちゃんは、岩手県の大槌町と言うところでお魚屋さんをやっていました。

2011年3月11日のあの日、おじいちゃんとおばあちゃんは、少しはなれた町まで用事を済ませるため、一台の車にふたりで乗ってとなり町まで出かけました。
しばらく走るとおじいちゃんが言いました。
じいちゃん:「あれまあ、靴をはきかえてくるのを忘れで長靴はいたままで来てしまった。」
ばあちゃん:「なんとまぁ、戻るもの面倒だから いいから、いいから」とおばあちゃんが笑いながら言いました。

そのまま車で走っている時でした、大きな大きな地震がおそってきました。
車は走りながら “ぴょんぴょん” はねているかのように揺れました。
あわてて、車をとめて長い長い揺れがおさまるのを待ちました。
ばあちゃん:「なんとまぁおっきな地震だったごど。」
じいちゃん:「こんなでっけぇ地震が来たってことは、絶対津波が来るぞ!!」
そう言っておじいちゃんはいそいで車を走らせました。

峠を越えてくだりを少し走ると、消防団のひとが道の真ん中に出て、大声で叫びながら両手を振っています。「止まれ~、止まれ~。」
おじいちゃんは車を止めて消防団のひと話を聞きました。
消防団:「おっきな地震であぶねぇがら、ここに車を止めてください。」
ばあちゃん:「おじいちゃん、消防団のひとの言うことを聞いて車をそこに止めて。」とおねがいしました。
ところがおじいちゃんは
じいちゃん:「こんな低いところにとめられっか。俺は山の高いとこさいく。」と消防団のひとの言うことを聞かずに山に向って走り出しました。
おじいちゃんとおばあちゃんは車の中で大げんかをしはじめました。

でも山にあがって、山から海を見たときびっくりしました。海には水がなくなっていたといいます。
あわてて、山をとおりぬけ家にもどりました。
家についてすぐに、おじいちゃんはふたりで乗っていた車をおりて、おじいちゃんとおばあちゃんは2台の車で逃げはじめました。
町の中にはまだたくさんのひとたちがいました。
海のほうを眺めているひと、自転車のひと、歩いているひと。

2台の車はみんなとはちがう方向に走ります。
おじいちゃんは地元のお年よりです。だから、町の裏道をしっていました。
町ではみんなが車で逃げようと大渋滞がおこっていました。前にも後ろにも進めなくなってしまっていました。
そこに津波はやってきました。渋滞の車はあっという間に津波にのまれてしまいました。
高台にある学校の裏山に出て親戚の家に着いたとき、津波はもうそこまで来ていました。
見ているうちにどんどん津波が上がってきたのです。
おじいちゃんもおばあちゃんもじりじりと後ずさりして、また山の上まで登り助かることができました。

津波は低いところにいてはいけないのです。
地震が来たら、とにかく高いところへ家族バラバラになっても逃げなくてはならないのです。
命さえ助かればまた、家族みんなで会うことができるのです。
お友達のおじいちゃんのお母さん、つまりひいおばあちゃんがいつも言っていました。
「地震が揺れたら、ランドセルに教科書を全部つめて走って山さ逃げろ。」
おじいちゃんは自分のお母さんがいつも言っていたことを思い出し、山に逃げることを実行したことで助かることができたのだと思います。

親戚のおじさんやおばさん、その家族もみんなバラバラに避難所や学校に逃げました。
家族みんながやっと会えたのは2、3日後のひともいたし、1週間後のひともいました。
みんながてんでんこに逃げたことでみんな命が助かり、家族がそれぞれ会うことができました。

お話の最後に
お友達のお母さんにおばあちゃんがこっそり言いました。
「あの時、おじいちゃんの言うことを聞いて良かった。そうでなければ今ごろ車を止めたところで津波に流されていたかもしれなかった。」と。
おしまい。

2011年10月19日水曜日

私も立ち上がる・・・かな?!

ハロウィンの準備を始め、眠っていたものがありました。
ハロウィンの衣装が・・・。
子ども会でママ達が引率の際に身に着けました。
でも、2度程・・・土地柄か10月末といっても気温が高くてちょっと難ということで倉庫inになっていました。


自分写メがうまくいかないので、主人に着てもらいました(笑)
「顔、撮らないでよ~。」と言いつつも協力していただきました。あ・り・が・と!
ツイッターに流しました。ここではもうちょっと詳しく書いておこうかな(^ω^)

ハロウィン衣装(大人用)
マント 4枚
帽子  4枚

私が作成しました。手作り感たっぷりですが被災地余興、幼稚園、保育園などでご利用いただければと思います。

まとめて送付いたします。もちろん送料はこちらで!!
来年は新しいものを用意できるかも知れないけど、今この時に必要とされるところへお嫁に出します。

それから!!
写真ありませんが、120cmサイズのクリスマスツリーもお使いいただけるところがあればお送りしたいと考えています。
飾りはとてもチープな物しかありませんが(゜_゜)(。_。)
ツリー用の電気?チカチカするあれ!あれ!
ん~ん?なんて言ったかなぁ。

まぁ、とにかくクリスマスツリー一式ですね。
ワンコがいるので飾る事も出来なくて・・・。

お役に立てたらと思うのですが。

立ち上がる!!

被災地のために何かできなか?!
そんな事を考えている・・・でも、何をして良いのか?

被災地というが、私にはその被災地に家族、そして多くの親戚がいます。
主人の母、その義母の兄弟。義姉のご主人の母、妹家族、おじ様、おば様。
私の両親、妹家族、弟家族。
両親の兄弟(叔父、叔母)その兄弟(叔父、叔母)の子ども達その家族・・・。
その中に亡くなった方もいまだ行方不明の方もいる。

3.11の後、私にはその人たちを「何とかしなければ!!」その一心でした。
着る物、食べる物をなんとかしなければ、その多くの家族や親戚も少しずつではあるが落ち着きを戻してきたころ、大きな脱力感を感じました。
「何をしたらいいのか?」

子ども達を置いてボランティアにいけるわけも無い。
毎月、毎月支援団体のHPを見て自分に出来る支援を行ってきたものの、本当に極小な自分に憤りを感じていたのも事実。

その中にも小さいながらも立ち上がる人たちがいる。
そんな人々・・・。

つぐ家☆今日はなぁど?
http://ameblo.jp/tsugu0626/

---以下、抜粋---

2011-10-13 18:44:51
テーマ:ブログ
久々に…KSBマザーズネットワーク始動!!

…え? 「KSBって何」って?
もちろん、AKBの仲間…ではありません(笑)

311の震災以降、被災地への支援活動を行ってきた、私を含むママたちのサークル?です(^-^)

これまで子供服や、食料品、化粧品、生活雑貨など…物資を集め、被災地に送る活動を行ってきました。

サークルと言っても、何か集まりを持っているわけではありません。

でも、常に被災地を気にかけてくれる…優しく強いママたち!!

今回、私が

「大槌の子どもたちや親御さんを励ますために、何かやりたいんだ…支援金を集めてXmasプレゼントとか…PTAに寄付するとか…知人が11月、12月に大槌にボランティアに行くから、彼女に託せるし…」

と言ったところ、みんな協力を快諾してくれましたo(^o^)o

そして、ある一人のママが「ハガキとか切手とか集めたらどうかな?書き損じハガキだって、切手に交換できるし、換金すればちょっとしたお金になるかも?」
と!!!

よっしゃー!!やろう!!

早速、幼稚園のママたちに声をかけ、職員室に回収箱を置いてもらいましたが…

小さい幼稚園…なかなか集まりません(ToT)

そこで!
思いきって、このブログを通して全国の皆さまにお願いします!!
お家に眠っているもので構いません!

以下のものを集めます☆☆☆↓↓↓↓↓↓↓↓

★官製ハガキ(年賀状含む)、切手(未使用)
★書き損じハガキ(一度も投函していないもの)
★テレホンカード、図書カード、マックカードなど(未使用)
です♪

※書き損じハガキとは、例えば買って、印刷したはいいけど出さなかった年賀状など!宛名間違ったりして、出さないでおいて…しかもクジもハズレてた(>_<)とか!
※もし住所など個人情報が記入済みで、心配な方は修正液で消すかマジックなどで塗り潰して消してくださいm(__)m

寄付してもいいよ~(*^^*)という方!!

お家にあるもので結構です!

下記に郵送して下さいm(__)m↓↓↓↓↓↓↓

〒333‐0848
埼玉県川口市芝下3‐20‐39
川口芝下郵便局 留置き
KSBマザーズネットワーク
代表 橋本亜美 行き


にて、【郵送】お願いします!

申し訳ありませんが、郵送料は発送者様のご負担でおねがいいたしますm(__)m

普通郵便で大丈夫です。
高額になりそうで普通だと心配な方はご相談ください!

一筆箋にでも、大槌の子どもたち、親御さんにメッセージを添えていただけるとなお嬉しい!
私たちが、メッセージブックとしてまとめて…それもプレゼントしたいです!

お願いばかりで申し訳ありません(ノ_;)

チャリティーTシャツを作っちゃうミケ兄には程遠いのだけども…(^o^;)
【ママたちにも出来ること】で、支援を続けて行きたいと思うのです。。。

大作戦ほどじゃないから…小作戦かな(^^;)ゞ

大槌めんこいキッズにXmasプレゼントを★☆★小作戦!

他に、ただいま、チャリティーバザーも企画中!!

成功するかな…いや成功させたい!!

ただお金を集めるんじゃなくて…関わった方々が被災地・大槌に関心を寄せてくれる…そんな企画にしたいなぁと思っています。

そして、大槌のめんこいキッズとその親御さんが、笑顔になってくれたら…☆☆☆

皆様のご協力お願いいたします!!!

---以上。---

と、がんばってるフォロワーさんたちの紹介もしていきます!!
是非、皆様よろしくお願い申し上げます。

2011年10月12日水曜日

稲刈り体験

10/10 世間では体育の日として運動会や体力測定会などが催されていたようですね。
我が家は地域振興の参加で稲刈りに行って来ました。
そんな田舎に行ったわけではないのですよ(^^)v
スタジアム脇の小さな小さな田んぼなんです。

5月に田植えを体験し・・・。
「えっ!!もう稲刈り?」
と、思うほど月日が経つのは早いものですね。

子ども達にカマを持たせ稲刈り開始だ。
レッツGO!
ボケーっと見てたら「はいっ!」と刈り取った稲を渡される?!そうです。稲束を作るお手伝いが始まりました。
慌てて撮影したので影が入ってしまいました・・・(゜_゜)(。_。)
「ちょっとV字にして縛ると広げやすいよ。」とご指導を受けて乾燥した藁で縛っていきます。
そして、傘お化けのように干していくわけですね。
“うわ~ぁ。腰に来るぅ”ともがきながらやっと刈り入れ完了。パチパチパチ~ッ。

結構、縛りましたよぉ。
その夜から、尻の下からモモ裏に筋肉痛が・・・。
今まだ筋肉痛で、腰掛けるのがつ・ら・い(;_;)
そこにお目見えしたのがウシガエル。
お邪魔してどうもすいません。しかし、なんともデカイ!!ですなぁ。
体格に見合わず、案外身軽に飛ぶんですねぇこれが。
ヒトッ飛びで1mは飛んでましたよ。子ども達は大喜び!!
6飛びくらいして草むらの中に入っていきました。


刈った稲はしばらく乾燥させて、今度は脱穀をするそうです。
農家の方の苦労もほんの少しですが分かったような気もします。
でも、束ね方や刈り取りなど素早く楽にする方法と言うお話を伺う事ができ「なるほど!」と思わされることの方が多く、とても貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございます。

2011年10月9日日曜日

ペープサートの作成

季節の変わり目か、体のあちらこちらにガタがきている(笑)
風邪こそ引いていないが肩が痛くなったり、疲れが残ったり・・・と。
“年”のせいにしたくはないなぁ。

さてさて、10月と言えばハロウィンです。
マンション子ども会用のペープサートの登場人物を作成してみました。
まずはおばあちゃん
絵を書いていて思ったのは、お年寄りを書くのって難しいです。
なんとも若く出来上がってしまった。これがホントの若作りですね(笑)
昔話のおばあちゃんは頭がおだんごで、割烹着か作業着ですよね。
いまどきのおばあちゃんはそんなんじゃないしなぁ。
まっ!エプロンは定番ということで。


次はおじいちゃん
おじいちゃんのトレードマークは斜(はす)にかぶった帽子。
それとポケットいっぱいのベストに、やはりポケットいっぱいのカーゴパンツ風作業ズボンアーンド(&)ながぐつ。

さてお次は、消防団のおじさん。
ちょっと小細工をして腕が稼動するようにしてみました。
少し強面にとひげをつけてみましたが、お目目をま~るくしたのでかわいらしくなってしまいました(笑)

子ども達には後ろ向きでの対応があるため、消防団のおじさんにはバックスタイルも必要と!!意外とかっこいいでしょ(自画自賛ですなぁ(^^)v)
製作、これが案外骨が折れましたぁ・・・。

さてさて、どんなお話しになるかはこれからの練習次第ですね。

2011年9月30日金曜日

まもなく10月

もうすぐ10月になる。もう秋になった。
衣替えもした。加湿器を作動させなくちゃ。
インフルエンザの予防接種の予約取らないと・・・。

秋になると行事がいっぱいですね。
お祭り、神輿、運動会、ハロウィン・・・毎週毎週土日は大忙しです。
ぜ~んぶ子ども達のお付き合いですがね(笑)

先週は実家のお祭りがありました。
行きたいのもやまやま、現地に行けない理由もありツイッターで臨場感を味わっていました。
ツイートしていただいた皆様「アリガトー!!」

今は、子ども会のハロウィンに向けやっと資料作りが終わった。
明日は早くから子ども達と打合せをします・・・って、何が?ですよね。
うちのマンションはママさん達の協力の下、マンションの子ども会を結成させているのです。

七夕、夏休みはラジオ体操、ハロウィン、クリスマス、節分と行事は盛りだくさんなんです。
■七夕
http://hitohari-tohari.blogspot.com/2011/06/blog-post_25.html
■節分
http://hitohari-tohari.blogspot.com/2011/02/blog-post.html
前のブログですがご覧くださいな。

そして、今年のハロウィンはもちろんお菓子をもらいにマンション内を歩きます。
いつもなら、お化けや妖怪などの紙芝居やペープサートをするのですが、今年は震災もあり「津波てんでんこ」を題材にペープサートをしてみようという事になりました。

いろいろと題材にちなんだ書籍を読んだりしたものの、時代背景が古い、また情景(亡くなった事)などの表現がリアルすぎてかなり悩みました。

そこで、私の実父母の当日の非難の様子を「てんでんこ」に表してみました。
子ども達にもお友達のおじいちゃん、おばあちゃんの話なら身近に感じる事ができるだろうと役員のママさんたちもうなずき、早速執筆?!なんて程の事ではありませんが読み上げの文章を考えてみました。

さて、明日が初の打合せです。
どうなりますかね。

おっとっと!まもなく10月になりますよ~。

2011年9月23日金曜日

台風一過

今回、台風15号は日本列島を横断で多くの被害をもたらしました。
ニュースでも3.11震災を思わせるような・・・なんて事を話しているが避難指示も速く出たり、それだけ危機意識が高まった事を感じます。

台風一過?! 私は子どもの頃「台風一家」と思っていました。ツイッター上でも同じ事を思っていた方がいたようで(笑)
「台風ができると次々子どもの台風ができるから台風一家っていうんだぁ」と思っていたわけですが・・・。

被害はTVでは見ていたものの、マンション前の工事現場ではこんな事になっていました。
一枚一枚のトタン屋根は8畳くらいはあるでしょうかね。
下の車と比較してもかなり大きい事が分かります。
飛散していたら・・・と思うと コワイ、コワイ。
当日、こんな日ほど仕事が重なるもので・・・子どものお迎えは引き取りをお願いしていたお宅に頼んでいたので、まずは片付けるべく仕事をこなしてました。
徐々に雨も風も強くなってきていました。とうとう暴風圏内に入り、外に出る事が危険と判断。
定時を過ぎたがしばらく会社にとどまる事にしました。
主人が早めの帰宅指示が出ていたので子どもについてはまずは大丈夫と!!

遅めの帰宅に近所に住む会社の人を車で自宅まで送り、帰ってきたら工事現場の人たちが道路でなんやら上を見上げて話している?ナンダロウ?
暗闇で見えなかったが翌朝出てみてびっくりしたのがこの写真の風景でした。

さてさて、今日は屋根を直しているようです。
震災の時もそうですが、復旧の早さ、日本の技術はすごいと感じます。



そうそう、暴風雨で怖いのは壊れた傘です。
どうして壊れた傘をそのまま捨ててしまう人がいるのでしょうか?
帰宅途中でも、壊れた傘が車道に飛ばされ向ってきます。「ぎょえ~!!」と避けたり、スピードを落としたり。
事故の起因になりかねません。
台風でなくても、少々風の強い時などには良くあることですが、物を大事にしないということや自分で最後まで後始末を出来ないという悲しい現象である事が分かります。

確かに子ども達は、毎度壊れた傘を持ち帰り「またかよっ(怒)」って私も思うけど、持ち帰るってだけ偉いねぇとつくづく思う。
昨日は、そんな話を子ども達と話しました。
「幸せや楽しさ、おいしさは人にいくらでも分けてあげていいと思うよ。でも、辛さや悲しみ、嫌な事は人に分けることではない!。それは押し付けと言うんだよ。嫌な事ほど自分ひとりでさっさと片付けちゃえばあっという間に終わるさ。」
なんてな事を言いながら「果たして・・・自分はどうかしら?」と回顧してみたりして。